プレイヤーデータがまさか消滅。責任問題の行方は如何に

先日のアプデにより素晴らしい機能がサーバーに追加される予定でしたが、サーバー維持を務めるシュウムの判断ミスと作業ミス、その他諸々の不祥事が重なってプレイヤーデータが鯖公開の初期状態に戻ってしまうという事件が起こりました。

事件の究明には半日を要し、データ消失事件究明委員会は運営側の不祥事を認め、公に謝罪。

被害を受けたプレイヤー様方に大量の賠償アイテムを配布するという事態に発展しました。

後の調査により、プレイヤーデータのみならずアプデにより追加されるはずだったお正月データまでもが消滅した事が判明しました。

事件による混乱はいつ収まるのでしょうか。


事件の主犯であるシュウム氏は公にコメントを発表しているようです。

「アップデートをするための作業で、注意すべきところをしなかった。

バックアップすべきところをしなかった為に、このような事件を引き起こした事を反省し、

再発防止に努めます。」


再発防止に努めます。


もう、、、何と言ったらいいか、、、。

あぁ、、、。

言い訳する余地がない、、、。

アノニマスの襲撃だっ!ぐらいしか言えない、、、。

それとも最近多発してるLinux系OS〇✖ポートへの不正アクセスのせい?

PCが重すぎて熱暴走!?

ウイルス放置したから!?(セキュリティソフトによると30個ぐらい検知した模様)

あぁ、、、。

バックアップ。ローカルにしときゃよかった、、。

マニュアル見とけばよかった、、、。

焦らなきゃよかった、、、。


再発防止に努めます、、、。


何が起こったか書きますと、、、。

  1. ワールドデータを移植しようとする。
  2. 公開鯖のプレイヤーデータを間違って消してしまう。
  3. あわてる。
  4. 運営鯖からもう一回もってくる
  5. そのうえにゴミ箱から復元したプレイヤーデータを上書き
  6. 鯖に入る
  7. 異変に気付く、なぜか鯖公開初期のワールドになっている。
  8. 冷や汗をかく
  9. もう一回
  10. ワールドデータをもってきて上書きしてプレイヤーデータを上書き
  11. 鯖に入る
  12. 血圧が上がる
  13. 運営鯖に入る
  14. めまいがする(公開鯖と同じ状態に)
  15. 公開鯖のワールドデータとプレイヤーデータを一週間前に戻す。
  16. 運営鯖、もこちゃんの力を借りるも、ゴミ箱の中にデータが見つからず、、、。

再発防止に努めます