サーバーバージョンの空気の薄さ

忘れもしない一月六日、SSOを震撼させたサーバーデータ消失事件により、多くの人がサーバーを離れてしまいました。

色々反省する点はありますが、そんな事より一つ良い感じのフレーズを思いついたので発表させていただきます。

「最初期常連」←あの事件により去っていった常連達の事を、後世にこう語り継ぐ事にします。


前置きはこのくらいにしておいて本題に入ります。

鯖運営をぼちぼちやっていて、最初期の頃にはあった「鯖バージョン」が消えているって事に気付いたんです。

逆に何故鯖バージョンが必要だったかと申しますと、

鯖バージョンとは、アップデートやバグ・不具合修正を段階ごとに管理する為の仕組みで、

運営用鯖でのアップデートやバグ・不具合修正に区切りをつける事で開発における手間、ミスをなるべく省こうと考えたものです。

データ消失事件究明委員会の決議により「鯖バージョン」を必要とする運営用サーバーがあると、データ管理の混乱を招く、(単に運営側が未熟なだけではあるが)という訳で運営用サーバーを廃止した訳です。

結果的に「鯖バージョン」は必要なくなり、消えていったのです。