bungeecordによるサーバー提携の詳細。

このページでは提携を検討するのに必要な情報。

bungeecordとは何か?、どういった方法で鯖同士をログアウトせずに移動可能なのか?、デメリットなどはあるか?についてご説明します。


bungeecordとは何か?

Spigotを作ったチームが作ったサーバーソフトです。

よく勘違いしてしまうのですが、bukkit/Spigotプラグインではありません!。

bukkit/spigotと同じサーバーソフトです。

当ネットワークと提携する場合にはbungeecordはこちらが用意します。

bungeecordの仕組み。

bungeecordはbukkit/Spigotと同じサーバーソフトです。bungeecordの役目はユーザー側にこの複数のサーバーは一つのサーバーだと認識させる事で、ログアウトをしないサーバー間移動、接続を可能にしています。(接続はSpigotしか出来ない!Bukkitでも出来るが詳細設定が出来ない)

接続にはbungeecordserverを経由します。

bungeecordによる提携のメリット

メリットその1

チャットは接続されている全サーバーで共有される。

メリットその2

人気のあるサーバーからお客を分けてもらえる

メリットその3

他のサーバーの運営に手伝ってもらいやすい

メリットその4

例:RPG鯖のステージを全てクリアしてしまったプレイヤーがいたとする。次のステージを作り終わるまで生活サーバーでそのプレイヤーを遊ばせて時間稼ぎをする事が出来る。

メリットその5

各鯖のMOTDにbungeecordのアドレスにアクセスしてと書くことで、複数の入口からお客を集める事が出来る

bungeecordによる提携のデメリット

デメリットその1

bungeecordによって接続されるサーバーはオフラインモードにしなければなりません。

ですがbungeecordからオンライン時と同様のサービスが受けられるので結局は変わりません。(MCbansはbungeecrd対応の専用プラグインがある)

デメリットその2

bungeecord設定を済ませたサーバーは、bungeecordのアドレスからでないとアクセスできなくなります。つまり、貴方のサーバーのアドレスがanata.com:25565だったとすると、anata.com:25565ではあなたのサーバーに入れないのです。ではどうやって入るのかというと、bungeecordサーバーのアドレス(bungee.com:25565)でサーバーに入り、その後に運営は/server [鯖名] と入力するか一般プレイヤーは設定されたネザーゲートをくぐる事でサーバーに移動できます!

デメリットその3

他の鯖での批評が自分の鯖の評価に影響してします。(その逆もしかり)